大阪の不動産任意売却ブログ担当です。
国土交通省が21日発表した2010年7月1日時点の都道府県地価調査(基準地価)は、
全国の住宅地・商業地を含む全用途平均で前年比3.7%下落し、昨年より下落率が縮小した。
とりわけ3大都市圏では3.2%の下落と昨年より下落率は半減したことが注目されている。
市場では「基準地価は遅行指標。織り込み済みであり材料にはならない」(外資系証券)との声も出ていたものの、
不動産株にとって好材料になると受け止められた格好だ。
弊社は大阪の北区に事務所を構えていますが、大阪では新しいビルの建設が進んでいます。
また、大阪駅の北ヤードは大規模開発を行うようです。
地価の下げ幅が縮小したとはいえ、下げていることには代わりはありませんね。
中央区の淀屋橋などのビジネス街でもビルの入居が進んでいないとの話ですが、
今後梅田近辺のビルがオープンした場合に埋まるのでしょうか・・
心配です。
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